日本時間&カリフォルニア時間の時差早見表~3月第2日曜から、11月第1日曜まで夏時間~

アメリカではDaylight Saving Time(DST、デイライトセービングタイム)を取り入れている州がほとんどです。

Summer Time(サマータイム、夏時間)とも言います。
(ただし、アリゾナ州とハワイ州は夏時間は導入していません。)

サマータイムは午後の日照時間を増やし、仕事&学校のあとの時間を有効利用しようというのが目的だそうです。

毎年3月の第2日曜から、11月の第1日曜まで実施されています。3月の第2日曜の午前2時になったら1時間、時間をすすめます。つまり3月の第2日曜は午前2:00~2:59が存在しません!1時間早くなった分、早起きしないといけないので、その翌日の月曜はちょっとつらいのです。。。

スマホやパソコン、スマート家電などは勝手に時間が変わってくれますが、アナログ時計は自分で変えないといけないのが毎年2回、ちょっと面倒ですね。

自分で作成しておいてなんですが、↓の表は日本と連絡を取り合うときによく利用していて便利です。

「日本の〇〇時に連絡しますね!」ってときに、「それはカリフォルニアだと〇〇時。メモメモ。。。」と確認したりするときに使います。

時差早見表(西海岸と日本)
カリフォルニア(夏時間)
※3月第2日曜~11月第1日曜
カリフォルニア
日本
朝8時朝7時夜12時
9時8時1時
10時9時2時
11時10時3時
昼12時11時4時
1時昼12時5時
2時1時朝6時
3時2時7時
4時3時8時
5時4時9時
夕方6時5時10時
7時夕方6時11時
8時7時昼12時
9時8時1時
10時9時2時
11時10時3時
夜12時11時4時
1時夜12時5時
2時1時夕方6時
3時2時7時
4時3時8時
5時4時9時
朝6時5時10時
7時朝6時11時

ちなみにアメリカは同じ国内でもたくさんのタイムゾーンに分かれています。

アメリカタイムゾーン※画像はWikipediaからお借りしました

なので、年末年始のカウントダウンも「ニューヨークはもう年が明けたけれど、カリフォルニアはまだあと3時間、、、」ということもあったりします。

カリフォルニアは「Pacific Standard Time(パシフィックスタンダードタイム)」と呼ばれるタイムゾーンで、PST(またはPT)と略されます。

オンラインショッピングで気をつけないといけないのは、「セール実施中!午後11時59分ESTまで」と書かれていたりした場合、ESTはEastern Standard Timeの略で、東海岸のタイムゾーンとなります。

つまり東海岸の11:59PMは、西海岸だと8:59PMなんです。

TAEKOも間違ったことがあって、「まだ午後11時だからあと1時間ある!」なんて余裕を持っていたら、もう過ぎていた、、、ということが実際にありました><かなりがっかりするので気をつけましょう!

あと、テレビの放映時間についても気をつけないといけないときがあります。

全米で注目されるスーパーボウルの試合を観よう!と思っていても、場所によって時間が違うアメリカ国内では、自分の住んでいるタイムゾーンでは何時の放映開始なのか把握しておく必要があります。Kick Off(試合開始)が何時なのか確かめるときは、どのタイムゾーンでなのかも合わせて確認しよう!